さつまいもほり

11月4日(水)

さわやかな秋空のもと、子どもたちが楽しみにしていた「いもほり」を実施しました。

畑に勢いよく伸びていたさつまいものツルを4・5歳児が「うんとこしょ」と引っ張ると、紫色の丸々と太った立派なさつまいもが顔を出しました。

3歳児も一緒に入れてもらって、「どこにあるかな」「見つけた!!」「大きなおいもだよ」などと歓声をあげながら、泥んこになるのもお構いなしで、楽しんで掘ることができました。

おいもほりをひとしきり楽しんだ後は、さつまいものツルで電車ごっこをしたり、綱引きをしたり、おしゃれに変身したり、掘ったさつまいもを並べて「こんなにいっぱいだよ」とみんなで喜んだりしました。

5歳児は、掘ったさつまいもの数をみんなで数えたり、重さくらべをしたりしました。

大小さまざまですが全部で350個以上あり、大きなさつまいもは1キログラム以上あってびっくりしたり、喜んだり・・・「こんなにあれば、こども園のみんなでいっぱい食べられるね(^^♪」とみんなでおいしく食べることを楽しみにしています。

5月の苗植えから約半年。大切にお世話をしてきたからこその収穫の喜びを感じながら、次はおいしくいただくことを楽しみにしている子どもたちです。