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SECAプログラム 土と木と水のSDGsプロジェクト

6月29日(月)

今日「SECAプログラム 土と木と水のSDGsプロジェクト」を実施していただきました。

このプロジェクトは、公共事業の工事等への理解を求めるプログラムと環境こだわり指針および住民参画ガイドラインに基づくプログラムを一連化させ、幼児教育・児童教育の現場で自然から学ぶ体験学習・環境教育の一環として取り組みをされているものです。

今回は、東近江市内で工事をされている奥儀建設株式会社様が、この趣旨に賛同し地域貢献の一環として園庭の伸びてきている高木の剪定をしてくださいました。

子どもたちのびのびと活動できるより良い環境を整えるために、大変暑さの厳しい中、早朝から高所作業車や複数のダンプカーなどで作業してくださいました。

子どもたちが大好きなジャングラミングの上に伸びていた枝は子どもが手を伸ばすと届きそうなぐらいで、見守る職員の視線を遮ったり、風雨の影響を受けて折れて落ちてきたりしないだろうかと心配していましたが、時間をかけて丁寧に作業してくださり、さっぱりと明るくなった遊具を見上げながら子どもたちも大変喜んでいました。

作業をしてくださる方々に「ありがとう」と声をかけたり、落ちてくる枝が当たらないかと心配して「あぶないよ!!」と思わず声が出てしまったりする子どもたちでした。様々な方々のおかげで元気に遊べることに感謝する気持ちをもって熱心に見入っている子もいました。

このプロジェクトを活用させていただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

7月には、「人と自然にやさしい未来工事大冒険」として、お話会を実施していただく予定です。