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学期末懇談会(3歳児)

7月8日(水)

今日は、3歳児の学期末懇談会を実施しました。

親子体操教室・懇談会・引き渡し訓練と、内容は盛りだくさんでしたが、1学期の締めくくりとして、子どもたちの成長の様子や園生活の姿などたくさん見て、知っていただくことができたのではないかと思います。

親子体操教室では、竜王町教育委員会生涯学習課の子どもの体力向上事業を活用し、健康運動指導士の中原今日子先生に講師としてお越しいただき、楽しく親子で体を動かして遊ぶ運動遊びをたくさん教えていただきました。

幼児期だからこそ大切な親子の触れ合いを通して楽しく体を動かして遊ぶことが、子どもたちの心身の健やかな成長に大切であることを改めて知っていただく機会になったのではと思います。子どもたちも保護者の皆さんもたくさんの笑顔が見られていたことを大変うれしく思います。

その後は、クラス懇談会で1学期の成長の姿や夏季休業期間中の過ごし方などについて懇談させていただきました。

最後には、災害等非常時の引き渡し訓練を実施しました。

万が一の事態が発生したときに子どもたちを安全に確実に保護者の方へ引き渡しができるようにするための大切な訓練です。子どもたちも保護者の皆さまにも真剣に取り組んでいただくことができました。

ご多用の中ご参加いただきました保護者の皆さま、ありがとうございました。

祖父母参観(4歳児)

7月3日(金)

今日は4歳児の祖父母参観を実施しました。

子どもたちは、大好きなおじいちゃんおばあちゃんと一緒に七夕飾りを作って過ごせることを、とても楽しみにしていました。

朝の会の様子を見ていただいた後は、思い思いの素敵な七夕飾りを一緒に作り、笹に飾り付けをしました。

おじいちゃんおばあちゃんの、とてもやさしく温かいまなざしと、子どもたちの満面の笑顔がたくさん見られ、大変温かく和やかなうれしいひと時となりました。

子どもたちの成長の姿を喜んでいただいく、温かいお声も聞かせていただきました。

子どもたちが、祖父母の皆さまのたくさんの深い愛情を受けて、ますます豊かにたくましく生き生きと成長してくれることを楽しみにしています。

ご多用の中ご参加いただきました祖父母の皆さま、ありがとうございました。

 

移動図書館

7月2日(木)

町立図書館からたくさんの絵本を持って来ていただき、移動図書館を実施していただきました。

はじめに、司書さんからの絵本の読み聞かせを楽しんだ後は、たくさんの絵本の中からお気に入りの一冊を選びました。

友だちと一緒に並べられた絵本をのぞき込んだり、「〇〇の絵本を借りたい」と希望の絵本を探したりしながら、自分の貸し出しカードを使って借りることができました。

今日借りた絵本は、子どもたちのお気に入りの一冊です。ぜひ、ご家庭でたくさん読んであげていただき、親子の触れ合いの時間を楽しんでいただきたいと思います。

 

水遊び指導(4・5歳児)

7月1日(水)

今日は、今年度1回目の水遊び指導を実施していただきました。

この事業は、竜王町教育委員会生涯学習課の子どもの体力向上事業を活用して実施していただきました。

5歳児は昨年度の経験もあり、とても楽しみに参加しました。また、4歳児は昨日初めて大きなプールで遊んだばかりでしたが、ワクワクしながら参加しました。

コーチの話をよく聞いて、水の中での安全の約束を守りながら顔つけやフープくぐりなどいろいろな遊びを通して、水に触れて遊ぶ楽しさを感じることができました。

曇り空でしたが少しずつ気温も水温も上がってきて、あっという間の楽しい時間を過ごすことができました。

今から次の教室を楽しみにしている子どもたちです。

 

CESAプログラム 土と木と水のSDGsプロジェクト

6月29日(月)

今日「CESAプログラム 土と木と水のSDGsプロジェクト」を実施していただきました。

このプロジェクトは、公共事業の工事等への理解を求めるプログラムと環境こだわり指針および住民参画ガイドラインに基づくプログラムを一連化させ、幼児教育・児童教育の現場で自然から学ぶ体験学習・環境教育の一環として取り組みをされているものです。

今回は、東近江市内で工事をされている奥儀建設株式会社様が、この趣旨に賛同し地域貢献の一環として園庭の伸びてきている高木の剪定をしてくださいました。

子どもたちのびのびと活動できるより良い環境を整えるために、大変暑さの厳しい中、早朝から高所作業車や複数のダンプカーなどで作業してくださいました。

子どもたちが大好きなジャングラミングの上に伸びていた枝は子どもが手を伸ばすと届きそうなぐらいで、見守る職員の視線を遮ったり、風雨の影響を受けて折れて落ちてきたりしないだろうかと心配していましたが、時間をかけて丁寧に作業してくださり、さっぱりと明るくなった遊具を見上げながら子どもたちも大変喜んでいました。

作業をしてくださる方々に「ありがとう」と声をかけたり、落ちてくる枝が当たらないかと心配して「あぶないよ!!」と思わず声が出てしまったりする子どもたちでした。様々な方々のおかげで元気に遊べることに感謝する気持ちをもって熱心に見入っている子もいました。

本当にありがとうございました。感謝申しあげます。

7月には、「人と自然にやさしい未来工事大冒険」として、お話会を実施していただく予定です。